プロフィール

ecubo

Author:ecubo
ママ応援サロンecubo<エクボ>神奈川県綾瀬市で活動中☆
主に小さい子供をもつお母さんや妊婦さん向けのイベントを行っています。
サロン形式ですので、誰でもお気軽にどうぞ♪

最新記事

最新コメント

カテゴリ

検索フォーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014年5月21日 子育てママの防災講座

防災アドバイザー国崎信江さんを迎え、小さな子供を持つ親こそ知っていたい防災知識を、お茶菓子と会話を交え楽しく学びます。実践的な防災体験も予定。貴重な機会ですのでお見逃しなく!
子供同伴OKです。同室に遊び場とおもちゃもあります♪

ママ応援サロンecubo+あやせ災害ボランティアネットワーク共催

5月21日(水)10時30分~12時
10時15分より受付開始
綾瀬市役所315室
参加費300円(お菓子付)

~講座を終えて~
国崎先生には具体的な事例を挙げながら、お話していただきました。
特に、小さな子供を持つお母さんには知っておいた方がいいことがたくさん・目からうろこ的なお話もたくさん!
当日、悪天候や体調が悪かったりで欠席となってしまった方々からも、内容を知りたいとの要望をいただきましたので、以下簡単な要約です(といっても長文ですが…^^;)
よかったら目を通してみてください!

【いつか必ず来る首都直下型地震を想定して】

★「自分の命に代えてでも子供を守る」ではなく「親子で生き延びる」こと
親のいない人生は子供の人生を変えてしまう

★ぐらっときたらダンゴムシのポーズ
四つん這いで両手で後頭部を抱えこみ丸くなる
「両手でお水をすくって、頭の後ろにかけましょう」
2歳からできる
2歳より小さい子供の場合、母親のお腹に子供の頭を入れて、母親がダンゴムシに
よくありがちなのが、揺れると母親は抱っこするが、子供の頭が出てて危険
ダンゴムシのポーズは普段から子供と遊びの中で慣らしておく
(抱えるポーズはママのお腹にお気に入りのおもちゃを入れて、ベビをつつむ)

bosai_logo.jpg

dangomushi.gif


★家具や物は横滑りする・飛んでくる
物の多いダイニングの机の下より、物のない廊下へ逃げる
(家で一番安全な場所を確認)
食事椅子に当たって子供が致命傷になった例
カウンターに飾ってあったガラスフレームの写真立てが飛んできて子供の額を切った例
家具の固定はもちろん、できるだけ家具や物を減らし、雑貨は素材を見直す
全てが飛んでくることを想定

★家具を固定すると中身が飛び出す 
食器棚…棚板全体にすべり止めシート(100均のものでOK)
本棚…5㎝幅に切ったすべり止めシートを棚の前面に両面テープで貼る
(シートを棚板全体に貼ると本が取りづらくなる)
テレビ…①台との接地面②後ろの壁③台と床の接地面、の3点止めがいい

★ベビーベッドの免振
ベッドの足は対角に2点固定止め
4点止めだと固定しすぎ、かえって赤ちゃんへの衝撃が強い。
(家具を固定するほど中身は揺れる)
赤ちゃんにタオルケット一枚かけておくだけでも動きを軽減。
ベッドの足元に物置があればオムツを4パック真ん中に置くと免振効果。
ベッドの柵は柔らかい素材で保護。
(揺れの衝撃で頭がはさまってしまった赤ちゃんがいた)

★災害時、救急車はすぐ来ない
20㎏の子供は、500mlペットボトル1本弱(480ml)の出血で致死量
10㎏の赤ちゃんではペットボトル半量(240ml)の出血で致死量
家ですぐに止血できる応急手当の備えを。止血パッドなど

★被災地では子供の連れ去りに気を付ける!
発生~1週間 連れ去りの犯罪防止のために子供から目を離さない

★幼稚園や学校で離れている子供に常に持たせた方がいいもの
家族の連絡先メモ・家族写真・笛・止血パッド

★防災ずきんで頭は守れない。家族分のヘルメットを

本当はまだまだたくさんありましたが、ざっと簡単にこんな感じです。
実際は、東日本大震災などでの具体的な話をたくさん交えながら、ダンゴムシのポーズも練習したり、あやせ災害ボランティアさんおすすめ災害グッズも紹介していただきました。

詳しくは国崎信江さんの著書にもありますので、そちらもご参考に‼(綾瀬市立図書館にもあります)
「地震から子どもを守る50の方法」
「こども地震サバイバルマニュアル」
「じしんのえほん こんなときどうするの?」

 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。